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phpに関するTips

2017.7.26更新

php

【 php基礎編 】条件分岐の「switch〜case」の書き方を覚えましょう!

Attention!

switch〜caseを使った条件分岐は、変数の取りうる値があらかじめ何パターンかに決められていて、そのパターンに応じて処理を振り分けたい場合などに便利な構文です。ifを使った条件分岐で書くこともできますが、switch〜caseを使う事でスッキリと解りやすくプログラムを書く事ができます。

1switch〜caseの構文を紹介します。(例:変数=「信号機の色」に応じたメッセージを出力する)
<?php

 // switchを使った条件分岐

 $signal = "red";

    switch( $signal ){    //switch(変数を指定します)
       
       case "red" :        //case で条件指定します。最後は「:」コロンです
       echo "赤信号は止まれ" ;  //条件に合致した場合の処理
       break ;          //break ; を最後に記述して処理を停止させます

   }

?>
2「case 条件:」はいくつでも追加できます
<?php

 // switchを使った条件分岐

 $signal = "red";

    switch( $signal ){    //switch(変数を指定します)
       
                              //caseはいくつでも追加できます
       case "red" :        
       echo "赤信号は止まれ" ;  
       break ;          

       case "yellow" :     
       echo "黄色は注意" ;    
       break ;          

       case "blue" :   
       echo "青信号は進め" ;
       break ;

       default :              //どの条件にも当てはまらない場合は「default :」で指定します
       echo "どの色でもありません" ;        
       break ;

  }

?>

コード例の様に、caseを使って幾つでも条件は追加できます。どの条件にも当てはまらない場合の処理には「default」と記述します。

3caseを並べて書く事で、条件を複数指定することもできます
<?php

 // switchを使った条件分岐

 $signal = "red";

    switch( $signal ){    //switch(変数を指定します)
       
                              //caseはいくつでも追加できます
       case "red" :        
       echo "赤信号は止まれ" ;  
       break ;          

       case "yellow" :     
       echo "黄色は注意" ;    
       break ;          

       case "blue" : 
       case "green" :     //複数の条件を指定することもできます「blueとgreenの場合」
       echo "青信号は進め" ;
       break ;

       default :              
       echo "どの色でもありません" ;        
       break ;

   }

?>

caseの条件を複数指定することもできます。コード例では$signalの値が「blueとgreen」のどちらかの場合に、「青信号は進め」を表示します。

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