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phpに関するTips

2017.7.18更新

php

【 php基礎編 】if 条件分岐の真偽値について理解しましょう!

Attention!

phpの条件分岐は、基本的にif( 条件指定 )をして「真」「偽」を分岐してそれぞれの処理を書きますが、( 条件指定 )を細かく記述しなくても、phpには予め設定されている「真偽値」というものがあります。使う使わないは自由ですが、他人のコードを読み解く場合には必要になる知識なので頭に入れておきましょう。( 条件指定 )の省略表示と捉えても良いと思います。

1「真偽値」は、どういう場合に「偽」となるか?を把握すると覚えやすいです
<?php

	// 真偽値について


	//  条件分岐でfalse「偽」となる場合

	//  文字列 : 空、 "0"
	//  数値  : 0、 0.0 
	//  論理値 : false
	//  配列  : 要素の数が0


    //(例)

    $x = 5;

    if( $x ){   // $x == true と同じ意味です

    	echo "これは「真」ですね";

    } else {

    	echo "これは「偽」ですね";

    }

	
?>

上記のように if($x == ture)は、if( $x )と省略表示できるので覚えておきましょう。コード例では「$x」に数値の5が代入されているので、この条件分岐は「真」となり “これは「真」ですね” が表示されます。$x =0 とした場合には、条件分岐が「偽」となり “これは「偽」ですね” が表示されます。数値以外の「真偽値」については上記の通り、データが空、もしくは0だった場合には条件分岐が「偽」となります。

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